研究の道具箱:山田晴通

コミュニケーション
科 学   
since 1994

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 ここでは、現在、東京経済大学コミュニケーション学会によって刊行されている『コミュニケーション科学』について、公開されている資料に基づいて情報を提供しています。ここで提供する内容は、公開資料を使って山田が加工したものです。また、「概要」は山田が書き下ろしたものです。
 内容については無保証となりますので、ご了解下さい。

 東京経済大学コミュニケーション学会については、研究会の記録もご覧ください。

 ご意見、ご要望、ご感想など、特にこんな情報をのせて欲しいというリクエストをお寄せ下さい。
   yamada@tku.ac.jp

 なお、その後、第21号以降については、大学公式サイトでテキストがpdfで公開されるようになりました。こちらの紀要のページをご参照ください。

 『コミュニケーション科学』は、広く一般からの投稿を受け付けています。詳しくは『コミュニケーション科学』投稿規程をご覧下さい。

(最終更新:2012.03.10.)

  • 『コミュニケーション科学』最新号の目次
  • 『コミュニケーション科学』の概要
  • 既発行分の目次
  • 『コミュニケーション科学』投稿規程(2002.12.改訂)

    『コミュニケーション科学』最新号の目次


    『コミュニケーション科学』第35号 (2012.03.07.)
       林龍二教授退任記念号
    • 林龍二教授近影
    • 渡辺 潤 (コミュニケーション学部教授/学部長)
        林龍二教授退職記念号に寄せて
    • 林龍二氏年譜ならびに主要業績目録
    • 林 龍二 (コミュニケーション学部元教授)
        日本の決断(番外編)―決断できなかった日本―
       論 文
    • 関沢 英彦 (コミュニケーション学部教授)
        父さんは犬 ―広告における擬人化
    • 川浦 康至 (コミュニケーション学部教授)
        人生評価に及ぼす誕生日の心理的効果
    • 駒箸 恵子 (コミュニケーション学部准教授)
        企業不祥事の構造的要因に関する広報学上の課題―食品業界の不祥事を事例として―
    • 安藤 明之 (コミュニケーション学部教授)・川又 実(大学院コミュニケーション学研究科博士後期課程・学生)
        地域おける情報コミュニケーション―「郡上村」の情報通信メディア利用から―
    • 田村 紀雄 (名誉教授)
        「新しい新聞学」の誕生と「マスコミ」論の影響 ―井口一郎に始まる戦後の“アメリカ種”研究の移入―
    • 三宅 ひろ子 (経営学部特任講師)・大和久 吏恵 (経営学部特任講師)
        「英語コミュニケーション」の授業における筆記・書写活動の取り組み―東京経済大学での実践報告―
    • 成瀬 厚 (コミュニケーション学部非常勤講師)
        歩きて街に文字を刻む ―ポール・オースター『ガラスの街』の間テクスト的分析―
    • 岩崎 暁 (大学院コミュニケーション学研究科博士後期課程・学生)・西久保 日出夫 (大学院コミュニケーション学研究科修士課程・学生)
        大学新卒者採用における「求める人材像」の業種別傾向に関する研究 ―企業ウェブサイトの発信メッセージ分析を通じて―
    • 川原 潮子 (元朝日新聞社勤務)
        <言語を語る言語>の不自由
       研究ノート
    • 大榎 淳 (コミュニケーション学部准教授)
        World Tea Party Yokohama - Vancouver から
       報 告
    • 博士学位論文・修士学位論文一覧(2010年度)


    『コミュニケーション科学』の概要

     『コミュニケーション科学』は、先行して存在した『東京経大学会誌』『人文自然科学論集』と並ぶ東京経済大学の紀要として1994年5月に創刊されました。これは、コミュニケーション学部の創立に先立つものであり、第1号と第2号は「コミュニケーション学部開設事務室」が編集し、東京経済大学が刊行しました。続いて、コミュニケーション学部が創設されて以降の三号から六号までは、「コミュニケーション科学編集委員会」が編集する形となりました。
     『コミュニケーション科学』は、この初期の段階から、コミュニケーション学部のメンバーを中心としながらも東京経済大学の教員一般に開かれた紀要であり、他学部所属教員の投稿も掲載されていました。また、第3号・第4号では、学部所属教員の著書についての学外者による書評が掲載されています。
     その後、1997年度に、東京経済大学の研究組織が改変されたのを受けて、「コミュニケーション科学編集委員会」は新設された学内学会「東京経済大学コミュニケーション学会」の下に位置づけられ、『コミュニケーション科学』の刊行も同学会が行うことになりました。同学会名義で最初に刊行された第7号は、日本の大学紀要類では先例のない付属CD-ROM付きという画期的な形態でした。
     新たな体制の下で、『コミュニケーション科学』は、従来の東京経済大学の紀要という性格を引き継ぎながらも、より一般的な学術雑誌としての機能を果たすべく、広く学外にも投稿を呼びかけるとともに、査読制度がしかれました。この新しい方針に基づいた投稿規定は第9号に掲載され、第10号からは学外からの投稿論文等も掲載されることになりました。その後、2002年12月には、投稿規程が改訂されました。
     現在、『コミュニケーション科学』は、年2回を原則として刊行されています。また、ほぼ年1回のペースで付属CD-ROM付きの号を作成することが目指されています。
    (1999.10.21./2003.03.27.)


    『コミュニケーション科学』既発行分の目次
    『コミュニケーション科学』第1号 (1994.05.15.)

    『コミュニケーション科学』第2号 (1994.10.17.)

    『コミュニケーション科学』第3号 (1995.06.15.)

    『コミュニケーション科学』第4号 (1995.10.19.)

    『コミュニケーション科学』第5号 (1996.09.26.)

    『コミュニケーション科学』第6号 (1997.02.17.)

    『コミュニケーション科学』第7号 (1997.09.25.)

    『コミュニケーション科学』第8号 (1998.02.16.)

    『コミュニケーション科学』第9号 (1998.10.08.)

    『コミュニケーション科学』第10号 (1999.10.15.)

    『コミュニケーション科学』第11号 (2000.01.25.)

    『コミュニケーション科学』第12号 (2000.03.10.)

    『コミュニケーション科学』第13号 (2000.10.12.)

    『コミュニケーション科学』第14号 (2001.03.10.)

    『コミュニケーション科学』第15号 (2001.10.31.)

    『コミュニケーション科学』第16号 (2002.03.30.)

    『コミュニケーション科学』第17号 (2002.11.30.)

    『コミュニケーション科学』第18号 (2003.03.31.)

    『コミュニケーション科学』第19号 (2003.12.30.)

    『コミュニケーション科学』第20号 (2004.03.15.)

    『コミュニケーション科学』第21号 (2004.12.25.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第22号 (2005.03.10.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第23号 (2005.12.21.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第24号 (2006.03.22.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第25号 (2007.02.21.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第26号 (2007.03.21.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第27号 (2007.12.19.)[公式サイトpdfダウンロード]

    『コミュニケーション科学』第28号 (2008.12.17.)[公式サイトpdfダウンロード]


    『コミュニケーション科学』第29号 (2009.03.04.)[公式サイトpdfダウンロード]


    『コミュニケーション科学』第30号 (2009.10.14.)[公式サイトpdfダウンロード]


    『コミュニケーション科学』第31号 (2010.02.24.)[公式サイトpdfダウンロード]


    『コミュニケーション科学』第32号 (2010.10.13.)

    『コミュニケーション科学』第33号 (2011.02.23.)

    『コミュニケーション科学』第34号 (2011.10.12.)

    『コミュニケーション科学』第35号 (2012.03.07.)


    『コミュニケーション科学』投稿規程  

    2002.12.改訂 

    1. 投稿資格 本会の会員および研究・教育機関に所属する研究者(大学院生を含む)またはそれに準ずる経歴を持つ方は投稿資格を持ちます。広く「コミュニケーション科学」に関する研究成果の投稿を歓迎します。
    2. 原稿枚数 原稿枚数は原則として次の通りとします。
      論文   :400字詰原稿用紙80枚(注及び図・表などを含む)以内
      (欧文の場合、A4版ダブルスペース1行60〜70字、28行−32枚以内)。
      研究ノート:同じく60枚以内(同じく24枚以内)。
      資料   :コメントを含む。同じく30枚以内(同じく24枚以内)。
      翻訳   :コメントを含む。同じく30枚以内(同じく24枚以内)。
      書評   :同じく15枚前後(同じく6枚前後)。
      評論・報告:同じく60枚以内(同じく24枚以内)。
       なお、原稿には必ず「欧文タイトル」と「欧文氏名」をつけ、所定の執筆申込み用紙に他の必要事項とともに記入し、原稿と一緒に提出して下さい。外部からの投稿の場合には、事前に執筆申込み用紙をお取り寄せ下さい。
    3. コミュニケーション科学付属CD-ROMへの投稿 コミュニケーション科学付属CD-ROMへ投稿する場合には、容量や動作環境の問題がありますので、あらかじめ編集委員会までご連絡下さい。また、付属CD-ROMのある号の発行時期との関係で、掲載が多少遅れる場合があります。
    4. 投稿形式 原稿は原則としてワープロ、パソコンでプリントアウトしたものとし、フロッピー・ディスクを添付して下さい。なるべくMS-DOSのテキストファイルで提出して下さい。なお、カラー印刷など、特別な処理を必要とする場合には必要経費をご負担いただくことがあります。
    5. 審査 投稿、依頼を問わず、寄稿された原稿(コミュニケーション科学付属CD-ROMも含む)を掲載するか否かは、編集委員会の審査の上、決定します。査読に要する時間の関係で、掲載が多少遅れる場合もあります。
    6. 校正 校正は著者校正を原則とします。審査制度を設けている関係で、掲載決定後の校正段階での誤植以外での修正は原則として認めません。校正段階での大幅な加筆のあった場合、掲載延期または掲載取消とし、組み替えなどによる必要経費はご負担いただくことになります。
    7. 原稿送付先およびお問い合わせ先は、次の通りです。

      〒185-8502 国分寺市南町1-7-34 東京経済大学コミュニケーション学部
      東京経済大学コミュニケーション学会
      コミュニケーション科学編集委員会
      電話 042(328)7743  FAX 042(328)7772

    ■現在は有効ではない旧規程等
    東京経済大学コミュニケーション学会・研究会の記録
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