2007年度 青山学院大学「音楽史A」・「音楽史B」
(担当:山田晴通)


 授業終了後、すぐにデータを掲出できない場合がございます。悪しからずご了承ください。
 日付は、授業の行われた日です。データの掲出は、遅くなることがあります。

音楽史A 音楽史B
ポピュラー音楽とそうではない音楽(04/17)<1>(09/25)ロックンロールのルーツとしてのリズム&ブルース
(音源紹介なし)(04/24)<2>(10/02)R&R誕生、1950年代半ば
[休講](05/01)<3>(10/09)R&Rの死〜サーフィン音楽、1960年前後
「フォーク・ソング」概念の背景(05/08)<4>(10/16)ビートルズ(1)
「ポピュラー音楽らしさ」の尺度(05/15)<5>(10/23)ビートルズ(2)
自動演奏機械と初期録音(05/22)<6>(10/30)ビートルズ(3)
民族音楽とポピュラー音楽の境界例(05/29)<7>(11/13)ウッドストック時代のアメリカのロック
演歌と西洋楽器(06/05)<8>(11/20)ウッドストック(+次回への導入)
ジャズ史:前史〜トラディショナル(06/12)<9>(11/27)ブル−ス・ロック〜ハード・ロック
ジャズ史:スウィング(06/19)<10>(12/04)プログレッシブ・ロック
ジャズ史:ビバップ(06/26)<11>(12/11)[休講]
ジャズ史:ハード・バップ、モード(07/03)<12>(12/18)グリッター/グラム
[休講](07/10)<13>(01/08)パンク
ジャズ史:フリー、フュージョン、ジャズの死(07/18)<補講>(01/15)MTVのインパクト


音楽史B:2008年1月15日
 補講の講義では、1980年代における、MTVの影響について説明しました。
 青字は映像作品です、というより今回取り上げたのはすべて映像作品でした。
音楽史B:2008年1月8日
 今回の講義では、1970年代後半のパンク・ロックについて、ニューヨーク・パンクとイギリスの代表的バンドの曲を紹介し、パンクがイギリスで爆発的なブームになった背景について説明しました。
 青字は映像作品です。
音楽史B:2007年12月18日
 今回は、1970年代前半のグラム・ロックについて代表曲を紹介し、グラムの特徴となった、男性の化粧、両性具有的イメージ、虚構性、耽美性などの広がりについて説明しました。
 以下は事前のメモによる曲目リストですが、実際にはビデオ操作の都合で一部で別の曲をかけていたように記憶する所があります。実際とは異なる箇所があり得ると理解して下さい。
 青字は映像作品です。
音楽史B:2007年12月4日
 今回は、1970年代前半のプロッグレッシブ・ロックについて代表的なバンドを紹介しました。
 授業では、ELP の「Tarkus」は最後にかけました。


音楽史B:2007年11月27日
 今回は、1960年代後半の英国のロック音楽をブルース・ロックからハード・ロックへという流れの中で紹介しました。

音楽史B:2007年11月20日
 今回は、前回上映できなかった映画『ウッドストック』の映像を紹介し、次回の予告としてエリック・クラプトンが参加したクリームの演奏と、その原曲となった Robert Johnson のブルース曲をかけました。
 青字は映像作品です。
音楽史B:2006年11月13日
 今回は、ウッドストックに象徴される1960年代末のアメリカを代表したロック音楽を駆け足で紹介する予定でしたが、DVDプレイヤーの不調で、DVDの内容が紹介できませんでした。予定していたDVD『ディレクターズ・カット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間』の上映は次回に延期します


音楽史B:2007年10月30日
 ビートルズについての3回目です。今回は、前回の補足に続けて、サイケデリックという概念について説明した上で、『Sgt.Pepper's』以後のビートルズの音楽を紹介しました。
 授業の際に使用した曲の音源メモを紛失したので、記憶よって紹介しています。一部に不正確な所があると思いますが、ご了解下さい。
 青字は映像作品です。◎はビートルズの公式アルバムで、年号は最初の発表年です。☆印をつけた曲は『THE BEATLES ANTHOLOGY 3』(東芝EMI:1996)収録曲です。

音楽史B:2007年10月23日
 ビートルズについての2回目です。今回は、ビートルズ旋風の世界的な広がりと「ブリティッシュ・インベイジョン」について簡単に紹介してから、音楽的な過渡期に至った時期のビートルズの音楽を紹介しました。
 授業の際に使用したのは(同じ曲のバージョン違いを別々に数えて)以下の13曲です。◎はビートルズの公式アルバムで、年号は最初の発表年です。


音楽史B:2007年10月16日
 今回から3回ほどの予定で、ビートルズについて集中的に取り上げます。今回は、メジャー・デビューまでを取り上げ、彼らの音楽性の背景を紹介しました。
 今年度からDVDによる映像作品の紹介に時間を割くため、その中で紹介される楽曲についてはいちいち情報を掲出しません。関連する楽曲については、2005年度の授業の際に使用したのは楽曲のリストなども参考にして下さい。
 青字は映像作品です。◎はビートルズのオリジナル・アルバムで、年号は最初の発表年です。ビートルズの公式音源は日本では東芝EMIによって発売されています


音楽史B:2007年10月09日
 今回は、プレスリーの社会的反響、そしてロックンロールの最初のピークが去ってから、ビートルズのブレイクに至る前の時期のロック系の音楽について説明をしました。
 今回の授業に使用した音源は、すべて編集もののベスト盤ないし廉価盤を使っています。これについてはCDのデータを示す意味があまりないので、収録CDのデータは省略しました(★印も付けておりません)。
 青字は映像つきです。実際の授業の際には Every Brothers と Chubby Checker を紹介する順番が逆でしたが、ここでは本来意図した適切な順番で示します。



音楽史B:2007年10月2日
 今回は、ロックンロールの成立に関連したドキュメンタリー作品の一部を上映し、黒人のR&Bと白人のC&W〜ヒルビリー音楽が結びついたR&Rの特徴についていくつかの例を紹介しました。
 授業の際に使用した音源の一部は、編集ものの廉価盤を使っています。これについてはCDのデータを示す意味があまりないので、★印を付け、収録CDのデータは省略しました。青字は映像作品です。


音楽史B:2007年9月25日
 今回は音源紹介はほとんどせず、ロック音楽の出発点としてのロックンロールの背景について、図式的な説明を行い、その中で、特にリズム&ブルース(R&B)という言葉についても詳しく説明しました。R&Bは、時代によって概念の中身が全く異なってしまうことがあるので、注意が必要です。
 授業の際に使用したリトル・リチャードの音源(CD)は以下の1点です。


音楽史A:2007年7月18日
 事実上の最後の授業では、フリー・ジャズ、フュージョンから新伝承派以降までを、広く浅く紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の15点などです。一部、省略しています。

音楽史A:2007年7月3日
 事実上の最後の授業では、イースト・コースト系のハード・バップとモード・ジャズをごく簡単に一通り紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の9点です。

音楽史A:2007年6月26日
 今回はバップ革命を経てモダン・ジャズ時代に入ってからのジャズを、ビバップを中心に紹介しました。
 授業の際に使用した音源は以下の通りです。

音楽史A:2007年6月19日
 今回は、トラディショナルから移行する前史的部分も含め、スウィング・ジャズを取り上げました。
 授業の際に使用した音源は以下の5点です。

音楽史A:2007年6月12日
 今回からジャズの歴史に入りました。
 今回はトラディショナル・ジャズを取り上げ、またジャズの前史として、ジャグ・バンドのブルース、各種のブラス・バンドの演奏、ラグタイム・ピアノなどを紹介しました。
 授業の際に使用した音源は以下の8点です。

音楽史A:2007年5月29日
 今回は、見方によって民族音楽としても、ポピュラー音楽としても捉えることができる境界的な事例を紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の2点です。

音楽史A:2007年5月22日
 今回は、自動演奏機械の歴史についてのビデオを上映し、さらに、自動演奏ピアノの音や、初期録音の例を聞いてもらいました。
 授業の際に使用した音源(VHS/CD)は以下の5点です。

音楽史A:2007年5月15日
 今回は、「ポピュラー音楽らしさ」の尺度について考えるため、参考となる音源を聞いてもらいました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の5点です。

 *今回使用する音源には、コンピレーションCD『SwingJournal GD presents THE MODERN JAZZ HISTORY』(東芝EMI:1997)を使用するものがありますが、曲目の表示では、アルバム名の位置に[SJ]と記した上でオリジナル・アルバム名を付記します。トラック番号は、このコンピレーションCDのものです。

音楽史A:2007年5月8日
 今回は、「民謡」と「フォークソング」の関係で高石友也の歌を聞いてもらいました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の1点です。

音楽史A:2007年4月24日
 今回は、授業に関する「music」「popular/people」概念を中心に講義を進めました。音源の紹介はしていません。

音楽史A:2007年4月17日
 今回は、授業に関するオリエンテーションと、テキストへのイントロダクションとして「ポピュラー音楽」の定義をめぐる簡単な議論をしました。ポピュラー音楽とそうではない音楽の境界例を考えるための音源をいくつか紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の4点です。
  1. ワグナー作曲『ニーベルングの指輪/管弦楽名演集』(ポリドール:1993.04.24.)
    WAGNER (1813-1883): "DER RING DES NIBELUNGEN"
    Georg Solti (conducting) Vienna Philharmonic Orchestra
  2. KRYZLER & KOMPANY (葉加瀬太郎(violin))『SHOWCASE』(EPIC/SONY:1994.06.22.)
  3. すぎやまこういち作曲『交響組曲「ドラゴンクエストV」』(アポロン:1992.--.--.)
    すぎやまこういち指揮 NHK交響楽団
  4. 高橋悠治(pf)『サティ/ピアノ作品集1』(DENON/日本コロムビア:2004.03.24.[再発])


音楽史A...5月1日は、私用(本務校関係所用)のため休講となります。
音楽史A...7月10日は、私用(海外渡航=学会出張)のため休講となります。
音楽史B...12月11日は、私用(私的所用)のため休講となります。

yamada@tku.ac.jp
このページのはじめにもどる

講義に関するおしらせの中の音楽史A音楽史Bにもどる


2006年度 青山学院大学「音楽史A」・「音楽史B」
「地域のコミュニケーション」研究室にもどる

CAMP Projectへゆく    東京経済大学のホームページへゆく