2006年度 青山学院大学「音楽史A」・「音楽史B」
(担当:山田晴通)


 授業終了後、すぐにデータを掲出できない場合がございます。悪しからずご了承ください。
 日付は、授業の行われた日です。データの掲出は、遅くなることがあります。

音楽史A 音楽史B
(音源紹介なし)(04/11)<1>(09/26)ロックンロールのルーツとしてのリズム&ブルース
これはポピュラー音楽か?(04/18)<2>(10/03)R&R誕生、1950年代半ば
(音源紹介なし)(04/25)<3>(10/10)R&Rの死〜サーフィン音楽、1960年前後
「フォークソング」概念の背景(05/02)<4>(10/17)ビートルズ(1)
ジャズの多様性(05/09)<5>(10/24)ビートルズ(2)
自動演奏機械と初期録音(05/16)<6>(11/07)[休講]
民族音楽とポピュラー音楽の境界例(05/23)<7>(11/14)ビートルズ(3)
技術革新とギター奏法の関係(05/30)<8>(11/21)ウッドストック
演歌と西洋楽器(06/06)<9>(11/28)ブルース・ロック〜ハード・ロック
ジャズ史:前史〜トラディショナル(06/13)<10>(12/05)プログレッシブ・ロック
ジャズ史:スウィング(06/20)<11>(12/12)グリッター/グラム
[休講](06/27)<12>(12/19)パンク
ジャズ史:ビバップ、クール、ウェスト・コースト(07/04)<13>(01/09)MTVのインパクト
ジャズ史:イースト・コースト、モード、その後[補講1回分](07/11)<補講>(01/16)[補講1回分]



音楽史B:2007年1月9日
 正規授業最終回の講義では、1980年代における、MTVの影響について説明しました。(一部、実際にかけた曲順とは異なります)
 青字は映像作品です、というより今回取り上げたのはすべて映像作品でした。
音楽史B:2006年12月19日
 今回の講義では、1970年代後半のパンク・ロックについて、ニューヨーク・パンクとイギリスの代表的バンドの曲を紹介し、パンクがイギリスで爆発的なブームになった背景について説明しました。
 青字は映像作品です。
音楽史B:2006年12月12日
 今回は、1970年代前半のグラム・ロックについて代表曲を紹介し、グラムの特徴となった、男性の化粧、両性具有的イメージ、虚構性、耽美性などの広がりについて説明しました。
 青字は映像作品です。
音楽史B:2006年12月5日
 今回は、1970年代前半のプロッグレッシブ・ロックについて代表的なバンドを紹介しました。
 授業では、ELP の「Tarkus」は最後にかけました。


音楽史B:2006年11月28日
 今回は、1960年代後半の英国のロック音楽をブルース・ロックからハード・ロックへという流れの中で紹介しました。

音楽史B:2006年11月21日
 今回は、ウッドストックに象徴される1960年代末のアメリカを代表したロック音楽を駆け足で紹介しました。
 青字は映像作品です。


音楽史B:2006年11月14日
 ビートルズについての3回目です。今回は、サイケデリックという概念について説明した上で、『Sgt.Pepper's』以後のビートルズの音楽を紹介しました。
 授業の際に使用した曲の音源メモを紛失したので、記憶よって紹介しています。一部に不正確な所があると思いますが、ご了解下さい。
 青字は映像作品です。◎はビートルズの公式アルバムで、年号は最初の発表年です。☆印をつけた曲は『THE BEATLES ANTHOLOGY 3』(東芝EMI:1996)収録曲です。

音楽史B:2006年10月24日
 ビートルズについての2回目です。今回は、ビートルズ旋風の世界的な広がりと「ブリティッシュ・インベイジョン」について簡単に紹介してから、音楽的な過渡期に至った時期のビートルズの音楽を紹介しました。
 授業の際に使用したのは(同じ曲のバージョン違いを別々に数えて)以下の14曲です。◎はビートルズの公式アルバムで、年号は最初の発表年です。


音楽史B:2006年10月17日
 今回から3回ほどの予定で、ビートルズについて集中的に取り上げます。今回は、メジャー・デビューまでを取り上げ、彼らの音楽性の背景を紹介しました。
 今年度からDVDによる映像作品の紹介に時間を割くため、その中で紹介される楽曲についてはいちいち情報を掲出しません。関連する楽曲については、2005年度の授業の際に使用したのは楽曲のリストなども参考にして下さい。
 青字は映像作品です。◎はビートルズのオリジナル・アルバムで、年号は最初の発表年です。ビートルズの公式音源は日本では東芝EMIによって発売されています


音楽史B:2006年10月10日
 今回は、ロックンロールの最初のピークが去ってから、ビートルズのブレイクに至る時期のロック系の音楽について説明をしました。
 今回の授業に使用した音源は、すべて編集もののベスト盤ないし廉価盤を使っています。これについてはCDのデータを示す意味があまりないので、収録CDのデータは省略しました(★印も付けておりません)。
 青字は映像つきです。実際の授業の際には Every Brothers と Chubby Checker を紹介する順番が逆でしたが、ここでは本来意図した適切な順番で示します。


音楽史B:2006年10月3日
 今回は、ロックンロールの成立に関連したドキュメンタリー作品の一部を上映し、黒人のR&Bと白人のC&W〜ヒルビリー音楽が結びついたR&Rの特徴についていくつかの例を紹介しました。
 授業の際に使用した音源の一部は、編集ものの廉価盤を使っています。これについてはCDのデータを示す意味があまりないので、★印を付け、収録CDのデータは省略しました。青字は映像作品です。


音楽史B:2006年9月26日
 今回は音源紹介はほとんどせず、ロック音楽の出発点としてのロックンロールの背景について、図式的な説明を行い、その中でリズム&ブルース(R&B)という言葉についても詳しく説明しました。R&Bは、時代によって概念の中身が全く異なってしまうことがあるので、注意が必要です。
 授業の最後で、詳しい解説抜きで流した音源は Rhino の『The R&B BOX』です。詳細は以下の通りです。


音楽史A:2006年7月11日
 補講では、イースト・コースト系のハード・バップ、モード・ジャズ以降の様々なジャズ様式をごく簡単に一通り紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の18点です。それぞれから、数曲のさわりをお聞かせしました。

音楽史A:2006年7月4日
 今回はバップ革命を経てモダン・ジャズ時代に入ってからのジャズを、ビバップ、クール、ウェスト・コーストまで、紹介しました。
 授業の際に使用した音源は以下の通りです。
 今回使用する音源は、コンピレーションCD『SwingJournal GD presents THE MODERN JAZZ HISTORY』(東芝EMI:1997)を使用するものがいくつかありますが、以下の曲目の表示では、アルバム名の位置に[SJ]と記した上でオリジナル・アルバム名を付記します。トラック番号は、このコンピレーションCDのものです。

音楽史A:2006年6月20日
 今回は前史的部分も含め、スウィング・ジャズを取り上げました。
 授業の際に使用した音源は以下の5点です。

音楽史A:2006年6月13日
 今回からジャズの歴史に入りました。
 今回はトラディショナル・ジャズを取り上げ、またジャズの前史として、ジャグ・バンドのブルース、各種のブラス・バンドの演奏、ラグタイム・ピアノなどを紹介しました。
 授業の際に使用した音源は以下の8点です。

音楽史A:2006年6月6日
 今回は、事実上は、「音源紹介なし」だったのですが、授業の冒頭で、前回の範囲で事例を紹介できなかった、サキソフォンと演歌の相性のよさを示す曲を例示しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の1点です。石川さゆりの歌に入るところまで、冒頭の前奏部分だけをかけました。

音楽史A:2006年5月30日
 今回は、ギター奏法として言及された演奏の事例を紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の2点です。ヴァン・ヘイレンは、曲のさわりをかけただけです。

音楽史A:2006年5月23日
 今回は、見方によって民族音楽としても、ポピュラー音楽としても捉えることができる境界的な事例を紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の3点です。それぞれから、数曲のさわりをお聞かせしました。

音楽史A:2006年5月16日
 今回は、自動演奏機械の歴史についてのビデオを上映し、さらに、自動演奏ピアノの音や、初期録音の例を聞いてもらいました。
 授業の際に使用した音源(VHS/CD)は以下の5点です。

音楽史A:2006年5月9日
 今回は、ジャズの異なるスタイルを聞い比べ、「ポピュラー音楽らしさ」について考えてもらいました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の3点です。
 *今回使用する音源には、コンピレーションCD『SwingJournal GD presents THE MODERN JAZZ HISTORY』(東芝EMI:1997)を使用するものがありますが、曲目の表示では、アルバム名の位置に[SJ]と記した上でオリジナル・アルバム名を付記します。トラック番号は、このコンピレーションCDのものです。

音楽史A:2006年5月2日
 今回は、「民謡」と「フォークソング」の関係で高石友也の歌を聞いてもらいました。
 また、「ポピュラー音楽」の例として考えにくい雅楽についても、初期の録音を流しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の4点です。

音楽史A:2006年4月25日
 今回は、授業に関する「popular/people」概念を中心に講義を進めました。音源の紹介はしていません。

音楽史A:2006年4月18日
 今回からテキストを読み始めました。ポピュラー音楽とそうではない音楽の境界例を考えるための音源をいくつか紹介しました。
 授業の際に使用した音源(CD)は以下の4点です。

音楽史A:2006年4月11日
 今回は、授業に関するオリエンテーションと、テキストへのイントロダクションとして「ポピュラー音楽」の定義をめぐる簡単な議論をしました。音源の紹介はしていません。


音楽史A...6月27日は、所用(学会出張)のため休講となります。
音楽史B...11月7日は、所用(海外調査出張)のため休講となります。

yamada@tku.ac.jp
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