山田晴通:担当講義科目:2010:

2010年度後期「授業についての学生アンケート」から

―松本大学 編―


 松本大学で2010年度後期に全学的に実施された「授業についての学生アンケート」の集計結果が、2011年4月に各授業の担当教員に報告されました。この「授業アンケート」の選択式の回答の集計結果と、それに対する教員(山田)からのコメントである<所見>を公開します。
 今回、対象となったのは「民族と文化」です。

 集計結果はpdfファイルで、こちらで公開しています。

<所見>
回答を寄せた受講者が比較的少人数であったとはいえ、ほとんどの諸君が第1象限におさまったことは、授業担当者として安堵しています。また、設問4で有意に高い結果となったのは、担当者として意識的に取り組んでいることの成果が現れているものと思います。

しかし、設問5で有意に低い結果となっているのは残念です。以前から、これについては以前から課題になっており、次年度以降の授業では、受講者の自習を促すよう一層の工夫をしなければならないと考えています。既にある程度まで行なっている、簡単な宿題を頻繁に出すといった取り組みを、引き続き進めていくほか、予習復習への取り組み方に、より適切な助言ができるよう取り組みたいと思います。

授業への声:授業アンケートなどから
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