4/15 アイデンティティもっと


朝方、夢の中で私はドアを叩いていたんやけど
実際に壁を叩いていたようで、手が痛くて目覚めた。
一人暮らしでよかったー。

取らなければならない単位の枠の抽選科目が
まるで見透かされていたかのように(考え過ぎ)外れたので
土曜の1限2限と開講されている日教法に出席。
話を聴くと1限も2限もどうやら同じ内容らしいのでどっちに出てもええって。
出る前はあんまりいい評判を聞いていなかったけれど
「自分の名前の意味を説明する」とかいう話題の中で
大きく頷けることがあったん。
一般的に、日本にいる日本人は自分の姓と名をローマ字表記にする時は
名・姓と表記することが多い。
とりあえず日本生まれ日本育ちやから他の国や地域は分からんから
日本、を前提にして言わせてな。

しかし私はずっと疑問があった。中学生以来英語をやっているが
どうして英語で自己紹介とかをするときや名前を書く時に
みんな姓・名と書いたり言ったりせんのかと。名・姓にどうしてもなっている。
それに対して無言の対抗をし、英語で自己紹介の時も私は姓・名で名乗っている。
表記する時もまた同じだ。メールでもそうしている。
大袈裟かもしれないけど、私は姓・名に対して東洋人である、日本人である
アイデンティティを持っているのである。
そういう考えでなくても、別に名・姓にする必要なんてあるのかと思う。
もっと言えば「何でこっちがあわせないかんのや」ってことです。
ローマ字だからってローマ字式に自分のアイデンティティや文化を
ねじ曲げてまでそんなに前にならえになっとんか、ホンマ分からん。

そう思って生きてきたわけだが、この授業で先生が自己紹介の時に
名前を姓・名でローマ字表記し
「日本人は名・姓で書く人が多いですが最近は国際的に姓・名になってきています」
と言っていたので私は時代を先取りしていたということかも。
みんないついつまでも名・姓表記しとったら時代遅れになるかもやで!!
ついでに私がこの先生の話に納得したのは、今までこういう風に
考えていたから、だから、だということ。

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