山田晴通:担当講義科目

受講に際して用意すべきデバイス(電子機器)について




 以下、赤字の部分は、特に重要な内容の強調です。

 山田が担当する授業では、授業中にインターネット上の情報を随時探してもらうことがありますし、特に指示がない場合も、そうした検索をしながら、授業内容への理解を深めてほしいと期待しています。このため、授業には、インターネットへの接続が可能なパソコン、タブレット等の電子機器(以下、「デバイス」と表現します)を持参して臨むことを推奨します
 もちろん、嵩張ってしまうデバイスを持ち歩くことを避けたいという人も多いでしょうし、あるいは何らかの合理的理由があり、デバイスの使用が困難という方もいるかもしれません。したがって、例えば、携帯電話/スマートフォン(以下、「ケータイ」と表現します)で済ませてしまうことも、全面的に否定するものではありません。しかし、限られた範囲の画面の中で、限定的にしか情報を認知することができない場合が多いことなどを踏まえ、ケータイだけで済ませようとする態度は歓迎されません

 他方で、特に大学1年生の場合、紙と筆記用具でノートを取ることも、大いに歓迎されます。紙と筆記用具でメモを取る習慣づけをすることは、実社会に出ていく上でも、必要とされるスキルの一つです。上記の方針は「ノートテイキングはデバイスだけでやれ」という意味ではありません。もちろん、デバイスと、デジタルツールとしてのペンを用いてメモを取る方法もありますし、様々なやり方があります。自分に合った形で、考えながらメモをとり、必要な検索もしながら、授業を理解するのが重要なことであり、具体的なデバイスの使用方法や、スタイルは、一人ひとりが自分に合った形を見つけていくことが期待されます。メモやノートの取り方に限ったことではありませんが、誰かにとってベストなやり方が、あなたにとってもベストであるとは限らない、ということを理解しましょう。

 以上は、一般的な方針です。特に指示が出ていないときでも、知らない概念や、不確かな知識が講義の中で出てきた時などには、特に指示がなくても、どんどん自分で調べて、理解を深めながら講義を聴いてください。
 もちろん、授業の中では、具体的に「すぐに○○について情報を検索しなさい」とか、「ネット上に公開されている△△のページを確認しなさい」といった指示が出ることもありますし、逆に、「⬜︎⬜︎について、ネットで調べずに考えて推測しなさい」といった指示が出る場合もあります。そのように、インターネットの使用・不使用について具体的な指示が出た場合は、当然、それに従ってください。
[公開:2026.04.09. /最終更新:2026.04.09.]

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